Daily-cooking 野菜とお肉とお魚と

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みんなのレシピ。野菜とお肉とお魚と

我が家のバーニャカウダ

読了までの目安時間:約 2分

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我が家のバーニャカウダは、ソースからちゃんと作ります。

市販のソースも沢山売ってますが、なかなか自分好みの味ではないので、

大好きなイタリアンレストランで出している味を再現してます。

ソースの材料は、ニンニク、アンチョビ、オリーブオイル、牛乳です。

①ニンニク2片は、軽くつぶし真ん中の根の部分だけ取り除いて使用します。

ひたひたぐらいの少量のお湯で、簡単に潰れるほど柔らかく煮ます。

②缶、又は瓶詰めのアンチョビを3匹細かく刻んだものを、①と合わせて

大さじ2程度の牛乳を加えて少しに詰めます。

水分が飛んだら、オリーブオイルを少しずつ加えて乳化させていきます。

オリーブオイルはお好みで大丈夫ですが、サラッとするほど入れても美味しいです。

ソースは出来立てのアツアツを使うのが美味しいですが、

余ったら冷蔵庫で、1週間はもちます。パスタのソースにも使えるのでお勧めです。

野菜ですが、何でも合いますが、なるべく根菜類を選んでほしいと思います。

大根、白カブ、赤カブ、ニンジン、じゃがいも、カボチャ、です。

これらの野菜は細いスティック状にカットするとお洒落ですが、

薄くスライスすると、並べるときに鮮やかです。

必ず、愛用しているスチーマーで簡単に蒸してますが、

もちろん鍋でも大丈夫です。

歯ごたえがしっかりと残っているぐらいが、美味しくいただけると思います。

これは、大人のお酒のおつまみにだけでなく、お子様も野菜をモリモリ食べれる

ソースなので、是非試してほしいです。

使い方がわからなくて買うことのほとんどなかった赤カブは、

生で食べると甘みが増して、無くてはならない食材です。

思い出のポテトサラダ

読了までの目安時間:約 2分

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私は子どもの頃から、母が作ってくれるポテトサラダが大好きでした。

材料はいたってシンプル。

じゃがいも、きゅうり、りんご。

それだけです。

茹でたじゃがいもを潰し、輪切りのきゅうりと薄切りにした皮付きりんごを、マヨネーズで和えて、塩こしょうしただけの作り方もシンプルなポテトサラダです。

よくハムが入っていたり、玉ねぎやにんじんや玉子が入ったポテトサラダもありますが、それでは駄目なのです。

私にとってポテトサラダは、きゅうりとりんごだけ。

それ以上でもそれ以下でもありません。

時々ポテトサラダのりんごは物議を醸しますが、デザートであるはずのりんごが食事として食卓にあがる特別感も嬉しかったりします。

皮付きのりんごなので、赤いのが見えるとテンションも上がります。

子どもの頃は、妹がポテトサラダ嫌いだったのと、おそらく母がじゃがいもを潰すのが面倒だったため、誕生日にしか作ってくれませんでした。

社会人になって一人暮らしを始めて、一番最初は作ったのがポテトサラダでした。

彼氏に初めて振る舞った料理もポテトサラダでした。

結婚し、母親になりましたが、今でもポテトサラダはよく作りますし、娘も私のポテトサラダが大好きです。

娘が成長した時に、このシンプルポテトサラダを作ってくれるのを楽しみにしています。

豚肉と野菜のカレー炒め

読了までの目安時間:約 2分

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食べてくれます。

材料(二人分)

豚肉細切れか薄切り200~300グラム

小松菜一袋(6束くらい)

ピーマン2つ

その他お好みの野菜やきのこ

塩 少々

黒コショウ 適量

ケチャップ 大さじ1

カレー粉 小さじ1

作り方

豚肉は食べやすい大きさに切る。

野菜も食べやすい大きさに切る。

フライパンに油を熱し、豚肉を炒める。

火が通ったら野菜を炒める。

塩を振る。

ケチャップとカレー粉を入れ、混ぜ合わせる。

お皿に盛って黒コショウを好きなだけ振る。

火の通りにくい野菜を使う時は、電子レンジで加熱するか、豚肉を一緒に炒めてもいいでしょう。

味付けは目安なので、酸味が欲しければケチャップを増やしてもいいです。

ケチャップの酸味とカレー粉がアクセントになって、小松菜やピーマンの苦味が緩和されて食べやすくなります。

時間のない時でもさっとできます。

豚肉で作りましたが、鶏肉だとタンドリーチキン風になります。

コストを抑えるならば、ひき肉でもおいしいです。

ご飯の上に載せれば丼ものになります。

塩と表記してありますが、私は代わりに予め肉に塩麹をもみ込んで調理しています。

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