Daily-cooking 野菜とお肉とお魚と

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みんなのレシピ。野菜とお肉とお魚と

ごぼうチップ

読了までの目安時間:約 2分

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ごぼうは泥だけ落とし、皮付のまま縦に半分に切ります。

それを斜めに薄切りにして酢水にさらして灰汁をぬきます。

ざるやキッチンペーパーで水気をとったら、広めの平皿に敷いたクッキングペーパーの上に広げて700Wのレンジで2分加熱します。

その後、ホカホカしているうちにごぼうからなるべく水分が飛ぶようにかき混ぜます。(上下を入れ換えるようにします。)

再び700Wのレンジで1分加熱します。

その後はあら熱がとれるまで、水分が飛ぶようにレンジから出して置いておきます。

揚げ油(我が家ではキャノーラ油に少しだけごま油を混ぜます。)を160度に熱し、先程のごぼうを揚げます。

2分くらいで音が静かになってくるので、その頃に揚げすぎない程度に引きあげるのがコツです。

揚げすぎると予想以上に焦げた味になります。

網じゃくし等を使って一気にあげてしまうのがよいと思います。

味付けはその日のお好みで、塩だけ、、塩コショウ、カレーパウダーなどを使っています。

最近は昆布茶もおすすめの調味料です。

メインの料理の合間合間に工程を進めて作っています。

揚げたてを置いておくと食事の時間の前につまみ食いされて半分になっていることもしばしばです。

我が家のバーニャカウダ

読了までの目安時間:約 2分

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我が家のバーニャカウダは、ソースからちゃんと作ります。

市販のソースも沢山売ってますが、なかなか自分好みの味ではないので、

大好きなイタリアンレストランで出している味を再現してます。

ソースの材料は、ニンニク、アンチョビ、オリーブオイル、牛乳です。

①ニンニク2片は、軽くつぶし真ん中の根の部分だけ取り除いて使用します。

ひたひたぐらいの少量のお湯で、簡単に潰れるほど柔らかく煮ます。

②缶、又は瓶詰めのアンチョビを3匹細かく刻んだものを、①と合わせて

大さじ2程度の牛乳を加えて少しに詰めます。

水分が飛んだら、オリーブオイルを少しずつ加えて乳化させていきます。

オリーブオイルはお好みで大丈夫ですが、サラッとするほど入れても美味しいです。

ソースは出来立てのアツアツを使うのが美味しいですが、

余ったら冷蔵庫で、1週間はもちます。パスタのソースにも使えるのでお勧めです。

野菜ですが、何でも合いますが、なるべく根菜類を選んでほしいと思います。

大根、白カブ、赤カブ、ニンジン、じゃがいも、カボチャ、です。

これらの野菜は細いスティック状にカットするとお洒落ですが、

薄くスライスすると、並べるときに鮮やかです。

必ず、愛用しているスチーマーで簡単に蒸してますが、

もちろん鍋でも大丈夫です。

歯ごたえがしっかりと残っているぐらいが、美味しくいただけると思います。

これは、大人のお酒のおつまみにだけでなく、お子様も野菜をモリモリ食べれる

ソースなので、是非試してほしいです。

使い方がわからなくて買うことのほとんどなかった赤カブは、

生で食べると甘みが増して、無くてはならない食材です。

豚バラ肉とネギの梅肉和え

読了までの目安時間:約 2分

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数年前から私のレパートリーになっている肉料理は「豚バラ肉とネギの梅肉和え」です。

オレンジページか何かの雑誌に載っていたのを家で作ったら大好評で、それ以来定期的に作っています。

 

作り方は簡単で、豚バラ肉は食べやすい大きさに切り(うちは2cm間隔で切ります)、ネギは約1cm間隔で切ります。

 

フライパンに豚バラ肉とネギを入れ、少量の油で炒め、すぐにポン酢と水を2:1ぐらいの割合で適量入れます。(うちはポン酢は大さじ1杯半ぐらい)梅肉は2~3個分を小さくちぎってフライパンの中に入れ,一緒に炒めます。

 

酸っぱいのが苦手な方は1個ぐらいでもいいかもしれません。

砂糖かはちみつを小さじ3杯分ぐらい入れて、材料がしんなりしてきたら火を止めます。

 

このレシピは夏に食べると、スタミナが出てきて、夏バテ防止対策になるのでおすすめです。夏でなくても、冬に作ってもそれはそれで体が温まるので、オールシーズンOK。美味しくて、ご飯がすすむので、家族にも彼にも大好評です。

 

特に父はしょっちゅうこの料理をリクエストしてきます。冬は砂糖よりもはちみつを使用した方が体は冷えなくていいかもしれません。

ちなみに一昨日と昨日の晩のおかずは2日間とも豚バラ肉とネギの梅肉和えでした。

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