いかくん和え物

Daily-cooking

みんなのレシピ。野菜とお肉とお魚と

いかくん和え物

読了までの目安時間:約 2分

おつまみ用に、袋に入って売ってるイカの燻製を薄切りにしたものと、ポン酢と、鰹節、それからお好みの野菜があれば、めちゃめちゃ簡単に一品作れます。

いかくんを使うと、いいお出汁が出て、味付けがポン酢だけでも、物足りない感じがしません。

具体的な作りかたを書きます。

材料は、袋入りのイカの燻製、ポン酢、セロリ、鰹節です。

私はセロリで作るのが一番好きです。

夫はきゅうりのほうが好きみたいです。

ニンジンやダイコン、パプリカなどでもおいしく作れます。

要は、あまり野菜で充分なのです。

作りかたも簡単です。

まず、イカの燻製を小さく切ります。

大きさは、小さければイカのお出汁がよく出ますし、大きければイカの食べごたえが増しますので、お好みで。

私はわざと不揃いにしています。

量も、お好みで。

晩酌のあまりを使いきる感じで大丈夫です。

次に、セロリを薄切りにします。

これも量はお好みで。

セロリをメインにしてもいいですし、イカをメインにしてもおいしく作れます。

あとは、切ったイカとセロリを軽くまぜて、ポン酢をほんの少しかけて、セロリが少ししんなりするまで冷蔵庫に入れておきます。

これを、食べる直前によくかき混ぜて、お好みでポン酢を足して鰹節をかければでき上がりです。

鮭の塩麹漬

読了までの目安時間:約 2分

塩麹はいろいろな料理に使える万能調味料です。

私は野菜、肉、魚など、いろいろな材料に塩麹を活用しています。

特に魚の塩麹漬けはご飯のおかずにぴったりです。

いよいよ食欲の秋の到来です。

そして、新米の美味しい季節です。

美味しいご飯には美味しいおかずが欲しいですね。

鮭の塩麹漬はもりもりご飯がいただける一品です。

家族にも好評で、ご飯がはかどります。

作り方は簡単です。

鮭の切り身に塩麹を漬けておき、あとは焼くだけです。

ただ、漬けておくだけなので、とても簡単です。

時間が調理してくれますので、その時間は他のことができます。

朝、出勤前に漬けておいて令倉庫に入れておきます。

夕方帰宅したら、それを焼くだけなら手間もかからず美味しいおかずができますね。

たくさん作ったときや、すぐに食べない時は、冷凍用保存袋などに塩麹につけた鮭の切り身を入れて、冷凍しておきます。

冷凍する時間が味がしみ込む時間になり、解凍して焼いて食べる頃には美味しい味に変わっています。

市販の漬け魚も美味しいですが、自分で作ってみると、さらに美味しさを感じることができます。

鮭の他にもいろいろな魚を塩麹につけて焼いて食べてみたいですね。

きっと魚の種類によって違った味が楽しめると思います。

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