Daily-cooking 野菜とお肉とお魚と

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みんなのレシピ。野菜とお肉とお魚と

豚バラ肉とネギの梅肉和え

読了までの目安時間:約 2分

数年前から私のレパートリーになっている肉料理は「豚バラ肉とネギの梅肉和え」です。

オレンジページか何かの雑誌に載っていたのを家で作ったら大好評で、それ以来定期的に作っています。

 

作り方は簡単で、豚バラ肉は食べやすい大きさに切り(うちは2cm間隔で切ります)、ネギは約1cm間隔で切ります。

 

フライパンに豚バラ肉とネギを入れ、少量の油で炒め、すぐにポン酢と水を2:1ぐらいの割合で適量入れます。(うちはポン酢は大さじ1杯半ぐらい)梅肉は2~3個分を小さくちぎってフライパンの中に入れ,一緒に炒めます。

 

酸っぱいのが苦手な方は1個ぐらいでもいいかもしれません。

砂糖かはちみつを小さじ3杯分ぐらい入れて、材料がしんなりしてきたら火を止めます。

 

このレシピは夏に食べると、スタミナが出てきて、夏バテ防止対策になるのでおすすめです。夏でなくても、冬に作ってもそれはそれで体が温まるので、オールシーズンOK。美味しくて、ご飯がすすむので、家族にも彼にも大好評です。

 

特に父はしょっちゅうこの料理をリクエストしてきます。冬は砂糖よりもはちみつを使用した方が体は冷えなくていいかもしれません。

ちなみに一昨日と昨日の晩のおかずは2日間とも豚バラ肉とネギの梅肉和えでした。

我が家のサッパリアジの南蛮

読了までの目安時間:約 2分

簡単で美味しいので何度も作るようになり、いつの間にか我が家の定番レシピになった魚料理をご紹介します。

アジを三枚におろし、三枚とも塩コショウをきつめにしておきます。

小麦粉を薄くはたき、フライパンで揚げ焼きにします。

骨の部分も身が薄くついていますし、良く揚げれば美味しくいただける骨せんべいになるので、一緒に揚げましょう。

大葉とミョウガ、にんじんを千切りに刻んでおきます。

刻んだ野菜に軽く塩を振り、野菜と一緒に小さじ1杯くらいの砂糖と酢、酒、醤油を軽く混ぜて鍋に入れて、火にかけます。

さっと沸いたら、お皿に入れて冷まします。

1時間くらい置いておいても良いですし、冷蔵庫で冷たくして食べても美味しいです。

南蛮風ですが、南蛮よりもさっぱりとした味になります。

野菜は玉ねぎやねぎ、カイワレ大根やショウガなどでも美味しいです。

たくさんの野菜を入れるほうが、冷やした場合などはとても美味しくなります。

家族もこれを食べるときは、野菜をモリモリ食べながら、アジも楽しめるので、満足度が高いとのことです。

ご飯のおかずにもなりますし、冷酒やワインなどとも合いますので、大人も子供も楽しめます。

アジをイワシにしたり、小麦粉をはたいた後に、大葉もしくはたたいた梅肉を載せて揚げてもさっぱりします。

揚げ物ですが、夏に食べるのがおすすめです。

つくねとカボチャの煮物

読了までの目安時間:約 2分

我が家の自慢料理は、つくねとカボチャの煮物です。

まずはカボチャを下ごしらえします。

皮をよく洗い、スプーンを使って種とわたをきれいにとります。

切り方は五センチ角くらいのくし形にします。

つくねにはネギを入れます。

ネギはみじん切りにして、200グラムの鶏ひき肉、しょうがの絞り汁、酒、薄口しょうゆ、片栗粉、水を合わせて、手でぐりぐり混ぜます。調味料は目分量です。ねっとりした粘りが出るまでぐるぐるかき回すようにして混ぜます。

鍋にだし汁を煮立て、みりんと薄口しょうゆを加えます。大きめのスプーンを水に濡らし、つくねのたねをすくって手のひらで丸くしてから鍋に投入します。

つくねを端に寄せて、カボチャを鍋に入れます。落としブタをして、さらに蓋をします。カボチャが柔らかくなるまで10分弱煮込んで出来上がりです。

味付けは自分で調整しながら作っています。そのため、全て目分量ですが、まあなんとかなります。

少し濃い目に作ってみた方がゴハンのお伴になるのでよいかと思います。ボリューム満点ですので、なかなか食べごたえがあります。

カボチャを自宅にある他の野菜に代えてみても、オッケーです。我が家ではいんげん豆なども投入して、色合いを楽しんでいます。

美味しくて栄養満点ですので、オススメのオカズです。

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