Daily-cooking 野菜とお肉とお魚と

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みんなのレシピ。野菜とお肉とお魚と

野菜たっぷり中華風あんかけ丼

読了までの目安時間:約 2分

白菜が2分の1カットで60円で売っていたので喜び勇んで買ったは良いけど、何を作ろうかと悩んだ時に編み出した料理です。

節約にもなりますよ!

白菜を食べやすい大きさに削ぎ切りにしてザルで洗っておきます。白菜は4分の1個分位使っても大丈夫です。

短冊切りにしたニンジン、ピーマン、ほぐしたしめじ、など余った野菜もカットして用意しておきます。

鍋にサラダ油を引いて一口大にカットした豚肉を焼きます。お好みでシーフードミックスを入れても良いですね。

豚肉を前もって塩麹に漬けておくと肉が柔らかくなるし、程良いうまみが出て美味しくなりますよ。

隠し味にウェイパーを適量入れます。これさえ有れば間違いなく美味しくなります。

火が通ったら、野菜をどしどし入れて炒めていきます。

野菜にも火が通ったら、味見をして塩で味を調えます。

水で溶いた片栗粉を上から廻しかけてとろみを付けます。

仕上げにごま油を垂らして風味付けします。

よそったご飯の上に乗せたら完成です。

焼きそばに掛けても美味しいですよ。

兎に角、想像以上に白菜を消費することが出来るので、早く消費しないといけない時に大助かりですし、野菜を食べてくれない子ども達も、もりもり食べてくれます。

我が家のゴーヤチャンプルー

読了までの目安時間:約 2分

沖縄旅行をして、すっかり沖縄の家庭料理にはまった私が

良く作るものといえば、『ゴーヤチャンプルー』です。

作り方は独学ですが、何度も思考錯誤の上で、

みんなが美味しいと言ってくれるレシピがこれです。

材料は、ゴーヤ1本、しめじ1パックの半分、絹ごし豆腐、

卵2個、豚肉200グラム、もやし3分の1パック

①ゴーヤは薄くカットして水にさらす(苦いのが苦手な方は、塩を入れてください)

豆腐は水切りしてあまり細かくきらない

②フライパンに油を入れて、水切りしたゴーヤを炒めます。

透き通って、鮮やかな緑になったら少しだけ砂糖を加えて、一度お皿に取り出します。

③もやし、ほぐしたしめじ、豚肉を炒めます。

豚肉がしっかりと炒まってから、ゴーヤを戻し入れ、塩、コショウ、中華だし、酒を

入れてなじませます。

こちらもまとめてお皿に取り出してください。

あ④フライパンにしっかりと油をひき、溶き卵を炒めて、直ぐに豆腐も入れて

全体が混ざったら、③を戻し入れて、仕上げのごま油をかけて合わせます。

簡単ですし、ゴーヤ1本をペロッといただけます。

野菜は、もやしとしめじを入れましたが、色んな組み合わせを楽しんでみてください。

きっと好きな味が出せると思います。

思い出のポテトサラダ

読了までの目安時間:約 2分

私は子どもの頃から、母が作ってくれるポテトサラダが大好きでした。

材料はいたってシンプル。

じゃがいも、きゅうり、りんご。

それだけです。

茹でたじゃがいもを潰し、輪切りのきゅうりと薄切りにした皮付きりんごを、マヨネーズで和えて、塩こしょうしただけの作り方もシンプルなポテトサラダです。

よくハムが入っていたり、玉ねぎやにんじんや玉子が入ったポテトサラダもありますが、それでは駄目なのです。

私にとってポテトサラダは、きゅうりとりんごだけ。

それ以上でもそれ以下でもありません。

時々ポテトサラダのりんごは物議を醸しますが、デザートであるはずのりんごが食事として食卓にあがる特別感も嬉しかったりします。

皮付きのりんごなので、赤いのが見えるとテンションも上がります。

子どもの頃は、妹がポテトサラダ嫌いだったのと、おそらく母がじゃがいもを潰すのが面倒だったため、誕生日にしか作ってくれませんでした。

社会人になって一人暮らしを始めて、一番最初は作ったのがポテトサラダでした。

彼氏に初めて振る舞った料理もポテトサラダでした。

結婚し、母親になりましたが、今でもポテトサラダはよく作りますし、娘も私のポテトサラダが大好きです。

娘が成長した時に、このシンプルポテトサラダを作ってくれるのを楽しみにしています。

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